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夏が過ぎ

家の老朽化が気になるなら豊田でリフォームしませんか?耐震工事もしてくれるので非常に安全性のある家にしてくれますよ。

夏が終わりました。日焼けをしている障子があったら、張替えをするのにちょうどいい時期かもしれません。

夏が終わると、住まいの日焼けに気付くことがあります。洋室だと壁紙が日焼けすることがありますが、和室の場合はまず障子が日焼けをしますよね。
障子は、洋室で言うところのカーテンのような役割をしてくれています。しかも生地の厚いカーテンではなく、レースカーテンのような役割といった方が近いかもしれません。
障子には、外から室内に差し込む日差しを柔らかくしてくれる働きがあるので、日焼けを起こしやすい場所でもあるのです。そういった理由から、障子の張替えを行うなら、日差しも落ちつき、涼しくなってきた今ぐらいの時期がちょうどいいのではないでしょうか。

和室を和室のままで残したいなら、リフォームがしにくいと思っている方もいるかもしれません。和室を洋室にリフォームするのはイメージがつきやすいですが、和室を和室のままでリフォームをしていくのは想像がつきにくいのではないでしょうか。

ただ、最近では和室でも素敵にリフォームを行うことができるのです。和室の良さはそのままに、より現代の人に使いやすい住まいになるようにアレンジをしてきます。
私が素敵だなと思ったのは、ふすま風のドアであったり、洋室風のふすまでした。ふすま風のドアというのは、パッと見では普通のふすまに見えるのですが、実はドアになっているという驚きの方法です。
また洋室風のふすまというのは、ふすま紙が洋室の壁紙のようなデザインになっており、見た目としての調和がとれるデザインのことを言います。これなら高齢の方でも抵抗が少なく、暮らしやすい住まいが実現すると思いましたので、洋風と和風がうまくコラボレーションしているなと思いました。

また、大がかりなリフォームを行わなくても、障子の張替えを行うことで、家の雰囲気がだいぶ変えることができます。
張替えをする障子の紙を変えると、風合いが変わったり、頑丈さが変わったりします。例えばワーロン紙というのは頑丈な紙で、なんと水拭きもできる紙なのだそうです。また小さなお子さんやペットがいるご家庭では障子に穴が空きやすいと思いますが、破れにくいタフトップという種類の紙もあるそうなので、これなら長持ちしてくれそうです。

さて、張替えの作業にかかる時間ですが、だいたいは引き上げをしてから2日から4日程度で納品をしてくれるそうです。また早ければ引き上げの翌営業日に納品となっているところもありましたので、日差しが弱まった今の季節だったら不便はそこまで感じないくらいの期間でしょう。

値段としては、枚数やサイズにもよりますが、だいたい1400円くらいから7000円くらいで行っています。ただこれは1枚あたりの値段なので、枚数が増えればその分だけ費用が発生します。張替えの目安としては年に1回ということなので、日差しが落ち着き、年末にさしかかる今の内に張替えをすませておくことをオススメします。

こんなこともお願いできるのかな…。といった小さい工事も気兼ねなく頼めるリフォーム会社は東京にありますよ。職人の対応も素晴らしいんです。